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軽減税率対策 補助金を活用してお得にiPadレジを導入しよう!

POINT

ユビレジは無料で申請代行!

補助金の申請代理店として登録されており、煩雑な申請業務を無料で承っています。

目次

  1. 軽減税率対策補助金とは?
  2. 補助金は何に対していくらもらえるの?
  3. 軽減税率対策補助金を受けられる条件は?
  4. よくある質問
  5. 補助金はいつまでに申請すればいいの?
  6. ユビレジなら申請代行まで対応!

軽減税率対策補助金とは?

最大75%の金額を国から補填してもらえる

軽減税率の対応品目を扱っている事業者は、複数税率対応のレジシステムへの入れ替えや導入をする必要があります。
その救済策として、レジシステムの購入などを補助する「軽減税率対策補助金」制度が施行されています。
この制度は、設置費用の最大75%の金額を国から補填してもらえるという、かなり手厚い補助を受けられる点が特徴です。

今さら聞けない!軽減税率とは

2019年10月1日から消費税が10%に増税されることになりました。
ただし一部の生活必需品に対しては、税率が軽くなる措置(軽減税率)が施され、8%据え置きとなります。
いわゆる複数税率が導入されるのです。

消費者にとってはありがたい反面、困るのは事業者側です。
両方の商品を扱っている業者は、会計時に2種類の税率が混在することになります。

そのため、この複数税率に対応できるレジシステムへの買い替えや、新規導入が必要になるのです。

補助金は何に対していくらもらえるの?

モバイルPOSレジの導入に当たって補助金の対象となるのは次のとおりです。

タブレット端末(iPadなど) タブレット端末(iPadなど) 50%
補助
付属機器
  • 付属機器(レシートプリンタ、キャッシュドロワ、バーコードリーダー、ルータなど)
  • 設置費用
  • 初期設定講習費用
  • 商品マスタ設定費用
75%
補助
【上限】レジ1台あたり…機器費用:20万円、機器以外費用:20万円(※複数台導入の場合は合計で200万円)

軽減税率の適用例

  • 例1
  • 上位機種を導入し、講習も受ける場合
合計約43万円が補助金制度を利用すると実質負担約15万円で導入可能
  • 例2
  • ミニマムに導入する場合
合計約16万円が補助金制度を利用すると実質負担約6万円で導入可能

このように、レジ導入にかかるさまざまな費用のうち多くの部分を補助金でまかなうことができます。
なお、補助金は申請から数ヶ月で軽減税率対策補助金事務局から振り込まれます。

軽減税率対策補助金を受けられる条件は?

では、自店舗が補助金を受けられるかどうかを確認してみましょう。
軽減税率対策補助金の対象となるのは、大きく分けて次の2点に該当するケースです。

複数税率の対応が必要な事業内容+中小企業または小規模事業者
※現在、複数税率に対応するレジシステムを利用していないことも条件

以下に詳しく見てみましょう

①複数税率の対応が必要な事業内容

全ての業種が対象になる可能性があります。
ポイントとなるのは『通常税率の品目(10%)』と『軽減税率対象の品目(8%)』の両方を扱っていることです。

飲食業の場合

小売業の場合

②中小企業または小規模事業者

補助金を受けられるのは、『中小企業支援法』上の事業者です。
企業だけでなく個人事業主も対象となります。

*

その他の業種については 軽減税率対策補助金事務局 を参照してください

よくある質問

新規開業の店舗でも、補助金は受け取れますか?
はい。新規開業でも、開店すれば申請・受け取りができます。
ただし、申請の際に軽減税率の対象商品が記載された仕入納品書または請求書を添付する必要があります。またその後、継続的に販売しているか調査されることがあります。
飲食店です。これからテイクアウトを始めようと思っていますが、補助金の申請はできますか?
要件を満たしていれば申請可能です。
ただし、補助金の受け取り目的でテイクアウトを始めることはできません。
状況による場合もあるので、詳しくはお問い合わせください。
将来的に、複数税率の対応が必要な業態に変えようと思っています。補助金の対象になりますか?
なりません。
期間中に必要とならない場合は対象外です。
期間限定でお弁当を販売しようと思うのですが、補助金の対象になりますか?
なりません。
一時的な販売や短期間の販売は対象外です。
イベントに出店するためにモバイルPOSレジを導入しようと思います。補助金は使えますか?
できません。
一時的な販売や短期間の販売は対象外です。
飲食店です。レジ横にちょっとしたお菓子を置こうと思うのですが、補助金の対象になりますか?
難しい可能性があります。著しく安価な飲食品を扱うのみの場合は認められない場合があります。
ただし、内容にもよるのでご相談ください。
ユビレジ軽減税率 相談窓口に相談する

補助金はいつまでに申請すればいいの?

補助金はずっと申請できるわけではありません。
次の期限があります。

機器の導入期限2019年9月30日まで、申請期限2019年12月16日(消印有効)

まずは、2019年9月30日までに、「設置」と「支払い」の両方が完了している必要があります。
設置には、お問い合わせいただいてから数週間〜1ヶ月かかります。
さらに、期限が迫ると駆け込み需要で設置作業のスケジュール調整が難しくなる可能性があります。
できるだけ余裕を持って導入することをおすすめします。

ユビレジなら申請代行まで対応!

補助金の申請にありがちなのが、「書き方がわからない」「どの書類のどの部分を書いたらいいのかわからない」「本当にこれで提出していいのかわからない」などの状況です。
特に、店舗の開店前などの忙しいタイミングでは、こうした煩雑な作業は思った以上に負担になるもの。

そこでユビレジでは、軽減税率補助金の申請代行を無料で行っています。

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