NAGASEが提供するTABRASAは、2つの異なるアプローチにより
マテリアルズインフォマティクス(MI)を実現するSaaS型MIサービスです。
MIを化粧品開発に適用することで、その革新性と効率性を高める可能性があります。

Materials
Informatics

Cognitiveアプローチ

Cognitiveは、非構造情報を「知識」としてデータ化し、活用する新たなアプローチです。
論文や特許、社内ドキュメントなどの文書情報を構造データ化。
自然言語処理により抽出した情報をもとにナレッジグラフという人間の知識形態を模した
知識データベースを構築します。

 

社内外に存在する
文書情報をデジタル化

自然言語処理により
キーワードと関連性を抽出

研究者の知識をもとに情報を
有機的に連携した知識郡構築

 1. 研究開発の革新性向上 様々な知識が、網羅的に有機的に連携されているナレッジグラフから
              データの関連性を問いかけることで、研究者のバイアスなく、
              抜けもれなく、知識の探索が可能になります。

 2. 研究開発の効率化   あらかじめ文書を読ませておくことで、研究の過程で様々な文書を
              読む時間が削減されます。また、確度が高いテーマ設定を行うことで
                                        トライ&エラーの回数削減が期待できます。

 3. 研究者の知識継承   様々な知識が格納されたナレッジグラフは研究者の暗黙知が体現された
              ものになります。ナレッジグラフにより知識を集めていくことで
              研究者の知識を継承していくことが可能になります。

Analyticsアプローチ

Analyticsは、学習データから回帰モデルを構築し、
逆解析により所望の物性から分子構造の生成まで行うことが可能です。
最低限のデータサイエンス知識があれば活用できるGUIに優れた機械学習ツールです。

分子構造と物性の
学習データを読み込み

条件を設定し
回帰モデルを構築

所望の物性を達成する
分子構造を生成

長瀬産業株式会社 パーソナルケア部
E-mail: nagase-personalcare@nagase.co.jp

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